地域のスポーツを、みんなでつくろう!
Archive 2019 — 2026
地域の名産や風土をテーマにしたスポーツを全国から公募し、表彰するアワードです。応募するのは小学校のクラス、大学のゼミ、地域の団体。運動が得意な人だけが勝つ競技にならないかどうかが、審査の分かれ目になります。2019年に始まり、これまでに5回開かれました。
グランプリは、新潟の田植えをそのまま競技にした「ゴーイング米ウェイ」。最終選考には全国から8チームが登壇し、世田谷の伝承や各地の名産を題材にした競技が並んだ。「いイネ!」の掛け声が飛び交うなか、単純作業のはずの動きに会場が夢中になった。 公式レポートを読む →
グランプリは横浜市立常盤台小学校の4年生チーム。横浜のシュウマイを複数のスポーツに仕立て直した一作で、テストプレイを重ねてルールを詰めた跡が随所にあった。参加者は小学生から大学生、社会人まで。部門も横浜・群馬・インクルーシブと分かれた。 公式レポートを読む →
賞金制が入ったのはこの回から。上位2席は徳島県三好市の小学4年生2チームが占めた。地元の名産や名所を競技の骨格にどう据えるか、その詰め方で差がついた。 公式レポートを読む →
コロナ禍を経ての再開。集まったのは老若男女が同じルールで遊べる競技ばかりで、「得意な人が有利にならない」設計が評価の軸として前に出た。伝説、特産品、方言と、題材の幅もこの回で一気に広がった。 公式レポートを読む →
体力や運動神経を問わないゆるスポーツを、地域の文化と掛け合わせる。その試みが始まった回。上位は富山・大阪・横浜の3作品だった。授賞式の様子はYouTubeで公開されている。 公式レポートを読む →



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